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40代から漫画家になった人はいる?40歳から目指すための方法は

漫画

40代で漫画家を目指すことは、多くの人にとって勇気のいる決断です。

「40代からでは遅すぎるんじゃないか」、「今からの自分にできるのだろうか」と不安と闘いながら漫画家を目指している方もいらっしゃるのではないでしょうか。

しかし、決して遅すぎることはありません。

40代でヒット漫画を生み出した漫画家もいるという事実を認識してください。

しかし、20代・30代と比べ、より体力的・時間的制約のある40代にとって、漫画家を目指すことは簡単なことではありません。

限られた時間を最大限に活用し、自分だからこそ描ける漫画を生み出していく必要があります。

そこで今回は、40代から漫画家を目指すための方法について解説。

40代から漫画家を目指すためにどうしたらいいか、一緒に探っていきましょう。

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40代で活躍した漫画家

まずは、40代でヒット漫画を生み出した漫画家もいるという事実を認識しましょう。

40代でデビューまたは本格的に活躍した漫画家を紹介します。

青木雄二さん

  • 代表作:「ナニワ金融道」
  • 1989年、44歳の時に「50億円の約束手形」でアフタヌーン四季賞佳作に入選
  • 1990年、45歳の時に「彼岸と此岸の間で」で準入選を受賞
  • 週刊モーニングにて「ナニワ金融道」の連載を開始
  • リアルな描写と社会全体に対する鋭い風刺が高く評価される

北見けんいち

  • 代表作:「釣りバカ日誌」
  • 1979年、39歳の時に「ビッグコミックオリジナル」にて「釣りバカ日誌」の連載を開始
  • 以降、実写映画化され国民的映画シリーズとなる

雁屋 哲(かりや てつ)

  • 代表作:「美味しんぼ」
  • 1972年、31歳の時に「ひとりぼっちのリン」を「週刊少年マガジン」で連載
  • 1983年、42歳の時に「ビッグコミックスピリッツ」にて漫画家の花咲アキラとのコンビで「美味しんぼ」を連載開始
  • 詳細な料理描写で食文化を伝え、食を通じて社会問題にも言及する作品は多くの読者に影響を与える

40代で漫画家を目指すためには自分を知ろう

40代で漫画家を目指す方は、改めて「自分を知る」ことをおすすめします。

オリジナリティのあるストーリーを描くためには、今まで自分が経験してきたことや感じたことを反映する必要があります。

また、制作活動にどれくらいの時間を費やせるのか、体力的に持つのかを知らないと継続的に活動をするのが難しくなるでしょう。

人生の棚卸しを行い、時間と健康を管理し、伸ばすべきスキルを伸ばしていきましょう。

人生の棚卸し

40代で活躍する漫画家は、自身の経験や知識を活かし、リアルかつ深みのあるテーマの漫画を描く傾向があります。

ヒューマンドラマ、ファンタジー、恋愛・ラブコメ、ミステリー、社会・政治、スポーツなど様々なジャンルで、それぞれの経験や視点を反映したストーリーを描いています。

どのジャンルの漫画を描いていきたいのか定まっていない方は、いま一度、人生の棚卸しをしてみましょう。

いままで経験してきたこと、昔から好きで今も続けている趣味、大切にしている価値観。

自身の内面を深掘りしていった先に、伝えたいメッセージ、自分だからこそ描けるストーリーが見つかるかもしれません。

時間と健康

漫画家の仕事は長時間の作業を行うことも多く、体力的にも精神的にも負担がかかります。

同じような姿勢で作業を続けると、肩こりや腰痛になることも。

体力をつけ、健康を維持することは漫画家にとって非常に重要です。

そのためにも、以下を心がけましょう。

  • 定期的に運動し、体力を維持する
  • 栄養バランスの取れた食事を心がける
  • 適度な休息と十分な睡眠をとる

仕事をしながらの制作活動は、どうしても平日の朝か夜、もしくは休日に時間が限られてしまいます。

朝早く起きて仕事前の数時間に作業をする、週末の友人との飲み会を断って漫画を描く時間に充てるなど、時間を作るための努力は必須。

また、日々のタスクを整理し、優先順位をつけて効率的に作業を進めることも意識しましょう。

伸ばすべきスキル

漫画家には以下様々な能力やスキルが求められます。

  • キャラクターデザイン
  • 画力
  • アイデア・企画力
  • ストーリー構成
  • コマ割り
  • 演出・効果
  • ツール活用(デジタル・アナログ)

自分にはどのスキルが不足しているのかを見極め、伸ばすべきスキルを明確にしましょう。

自分らしい漫画を生み出すために、常に学ぶ姿勢を持ち、絶え間ない学習でスキルを磨き続けることが大切です。

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40代で漫画家を目指すにはコミュニティに参加しよう

連載などがない限り、漫画家は一人で机に向かって作業を進めることが多いでしょう。

ストーリーのアイデアが浮かばない、キャラクター設定に迷うなど、漫画制作に行き詰まることも。

そんな時に同じ志を持つ仲間がいると、アドバイスをもらえたり、励まし合えたりするものです。

TwitterやInstagramなどのSNSを活用し、漫画家志望者と交流し情報交換をする。

コミックマーケットや漫画フェスティバルに参加してプロの漫画家との交流機会を作るなど、出来ることからコミュニティの構築を始めてみてはいかがでしょうか。

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講師・友達・編集者・プロのアドバイスを受けながら漫画制作の技術を磨き、並行してデビューを目指せます。

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特に、夜間課程の「Wスクール・社会人夜間学部」は、代アニ全日課程と同等のカリキュラムを夜間と土日でみっちり学べるため、忙しい社会人でもプロのスキルを身につけることが可能です。

さらに、代アニではVTuberコースも新設され、VTuberを目指している方にとっても充実したカリキュラムが用意されています。

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まとめ

この記事では、40代から漫画家を目指すための方法について解説しました。

  • 40代で活躍する漫画家は、リアルかつ深みのあるテーマの漫画を描く傾向がある
  • 人生の棚卸し、時間と健康を管理、伸ばすべきスキルを明確にして自分を知ろう
  • コミュニティに参加して、同じ志を持つ仲間を持とう
  • ヒューマンアカデミーなどの専門学校を利用するのもおすすめ

40代以降も精力的に活動を続け、多くの読者に愛される作品を生み出す漫画家がいます。

その存在は、40代からでも漫画家として成功することは可能であることを証明しています。

しかし、簡単な道ではないことは確かです。

40代から漫画家を目指すためにどうしたらいいか、自分なりの道を考えるきっかけになれば幸いです。

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