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20代アニメーターが成功するためのキャリアパス

アニメーター

アニメ作りを支えるアニメーター。

アニメーターの雇用形態はフリーランスが多く、資格が必要な職種でもないので、実力が物を言う世界

なので、アニメーターとしてしっかり働いていきたいのであれば、しっかり技術や知識を磨いていく心構えが必要なのです。

20代のアニメーターが身に付けておきたいスキルや経験を積む方法について解説します。

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アニメーターの基本スキルを磨く

何事でも重要となってくる基本のスキル。

アニメーターでももちろん重要ですよね。

若いうちにしっかり基本を身に付けておきましょう。

デッサン力の向上

アニメはコマ単位で様々な角度の絵を描く必要があるため、デッサン力の向上は常に意識しておきたいもの。

また、デッサンでは描く力に加えて、観察力も身に付きます。

アニメのコマ単位での絵を描くときに、この観察力もリアルな動きにつながります。

デッサン力を向上するためには、とにかく描くこと。

毎日短時間でもデッサンの練習をしていくことで、確実に上達していきます。

人や建物、動物、植物、食べ物、景色など対象物を変えたり、感情や音などの抽象的なテーマで描いてみたり、様々な内容でデッサンに取り組みましょう。

デジタルツールの習得

アニメーション制作では、デジタルツールを活用して効率よく制作しています。

アニメ制作で使用されているソフトには、

  • Photoshop
  • Toon Boom Harmony
  • CLIP STUDIO PAINT
  • After Effects

など、様々なものがあります。

それぞれのソフトの特徴を理解し、アニメ制作で使えるようにしておきましょう。

アニメーションの基本技術

アニメーションの原則として、ディズニーのアニメーターが発祥であるアニメーション12の原則というものがあります。

それがこちら。

  1. スクアッシュ&ストレッチ:動きに合わせた伸び縮みの表現
  2. 予備動作:動きの直前の動作の表現
  3. 演出:見せたいことや伝えたいことを見る人に分かりやすく表現すること
  4. ストレートアヘッド・ポーズトゥポーズ:アニメーションの制作手順で、ストレートアヘッドは初めから1枚ずつ絵を描いていく手法、ポーズトゥポーズはメインの絵を先に描いて間をつないでいく手法
  5. フォロースルー・オーバーラップ:フォロースルーは本体以外の部分が動きを続けること、オーバーラップは本体と他の部分の動きのタイミングをずらすことで、アニメーションの動きを柔らかくする表現
  6. スローイン・スローアウト:動き始めや動き終わりをゆっくり描く表現
  7. 運動曲線:物や人物の動きの軌道
  8. 副次アクション:メインの動作以外の動きのこと。登場人物の個性や感情などをより引き立てる
  9. タイミング:ゆっくりの動きはタイミングを長くし、早い動きはタイミングを短くする
  10. 誇張:表現したいことを強調することで、説得力やメリハリを生む
  11. 立体感のある絵:遠近感や重量感など、常に立体感を意識して作画をすること
  12. アピール:キャラクターデザインを魅力的になるように工夫すること

この原則をしっかり意識することで、リアリティがある動きのアニメーションになり、キャラクターにも魅力や個性が生まれてきます。

どんなアニメ作品でもこの原則が活かされているので、どのように表現しているのか研究するのもいいですね。

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20代アニメーターが実務経験を積むための方法

基礎知識も重要ですが、実際の経験は何事にも代えがたい貴重な財産になります。

ここでは実務経験の積み方について考えてみましょう。

インターンシップやアルバイト

まず思い浮かぶのは、アニメ制作会社でのインターンシップやアルバイトです。

学生であれば、インターンシップがありますが、アニメ制作会社でのインターンシップは数が少ないです。

また、アニメーターとしてインターンシップができるとも限りませんので、よく調べて応募しましょう。

アルバイトに関しては、アニメ制作のアシスタントを募集しているのがアルバイトの募集サイトでも見ることができます。

実際にアニメーションを制作する現場で経験を積むチャンスでもありますので、条件が合うものを探してみるのもよさそうです。

ポートフォリオの作成

自分のスキルをアピールできるポートフォリオ。

アニメーション制作会社の面接ではポートフォリオの提出が求められることも少なくありません。

目安としては10~50枚程度の自信のある作品を見せられるようにしておくとよいです。

内容は、模写やオリジナルの作品、様々なキャラクターや背景作品など、バリエーションを意識しましょう。

また、自己紹介で自分ことをアピールできるページがあってもOKです。

ネットワーキングの重要性

人脈作りや情報を得るために重要なネットワーキングイベントへの参加も積極的にしてみましょう。

アニメーション業界では特に様々な人と関わります。

人脈作りをしておくことで、円滑な仕事に活かされますし、仕事の依頼などにもつながることも。

コンテストやフェスティバルへの参加

自分で制作したアニメーションでコンテストやフェスティバルに参加することも実績になります。

実績としてだけでなく、自分の作品をプロやアニメファンに見てもらって反応を感じることができるのはとてもよい機会になることは間違いありません。

様々なコンテストやフェスティバルが実施されています。

  • 東京アニメアワードフェスティバル
  • インディーズアニメフェスタ
  • CGアニメコンテスト
  • 吉祥寺アニメーション映画祭

などなど、様々なものがあります。

だいたいが30分以内の作品で応募可能。

目標を持つことでモチベーションも経験値も変わってきますので、ぜひチャレンジしてみましょう。

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20代アニメーターがプロとしてのキャリアを築く方法

アニメーターのプロとしてキャリアをしっかり築いていくために、どのような意識や目標を持つことが必要か考えていきましょう。

正社員としてのキャリアパス

アニメ制作会社で正社員として働くアニメーターは非常に限られており、契約社員やフリーランスから正社員になるというパターンも少なくないようです。

アニメ制作会社では、まず原画と原画の間をつなぐ絵を描く「動画マン」からスタートし、実力が認められれば原画マン、さらに作画監督演出や監督などとステップアップしていくことができます。

採用され、さらにキャリアアップをするためには、基本的な技術だけでなく、周囲をまとめて引っ張っていくようなスキルも求められることでしょう。

フリーランスとしての働き方

特に若いアニメーターの多くはフリーランスのアニメーター。

仕事ごとに定められた報酬を得る働き方です。

好きな場所・好きな時間に働けたり、様々な制作会社や作品から仕事ができたりするのがメリット

ですが、安定して仕事があるかどうかが保証されていないことや、社会保険制度が適用されないなどのデメリットもあります。

しっかり安定して仕事をするために、納期を厳守することや、スキルをしっかり磨いて求められた仕事を確実にこなすことなどが求められます

不安定な立場ですが、実力が認められれば仕事をしっかりもらうことも可能です。

専門性を高めるためのスキルアップ

正社員としても、フリーランスとしても、これまで紹介した基本スキルを磨くことだけでなく、自分の持ち味となる専門性を高めていく必要もあります。

例えば最新技術であるVRやARの技術を習得することなどが挙げられます。

アニメーション制作業界でどのような技術が使われているのか、求められる人材はどのようなものかを常に意識して、自分のスキルを磨く努力をすれば、アニメーターとして成功する道が開かれていくはずです。

プロへの近道!ヒューマンアカデミーでプロアニメーターを目指す

アニメーターになるには独学でも可能ではありますが、必要な基本スキルや、業界の最新情報を得て、アニメーターとして活躍できるようになるには専門学校に通うのが断然近道。

おすすめは総合学園ヒューマンアカデミー。

マンガ・イラストカレッジに「アニメーション・映像制作専攻」があります。

ヒューマンアカデミーでは特に3DCGアニメーション制作に力を入れており、アニメ制作会社やCGプロダクションによる授業も受けることができます。

インターンシップや就職活動のサポートなどもあるので、卒業後の進路選択の幅も広がりますよね。

校舎も全国17ヶ所にあり、自分の通いやすい校舎を選ぶこともできます。

プロへの道を未経験から!迷ったらこの専門学校をチェック

プロになりたい!仕事ができるようなスキルアップしたい!と思っていてもどうすればいいかと迷っているあなたへ。

専門学校を活用することでプロになるための近道になりますよ。

そこで編集部が選ぶ、未経験からでもプロになれる専門学校を紹介します。

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  • 現場のプロがカリキュラム監修に関わる
  • 2022年の卒業生が参加した作品数は150以上と多岐にわたる
  • 歴史ある学校ならではの高品質な講義と最新設備でスキルを伸ばせる

代々木アニメーション学院(代アニ)は、声優やアニメ業界の専門家を育成するためのカリキュラムを提供。

「声優・エンターテイナー学部」の学部長にポケットモンスターのサトシ役で有名な松本梨香さんが就任しており、現場で活躍するプロの知識と経験を生徒たちに直接指導します。

代アニでは、全日課程や夜間課程、そして夜間や土日にレッスンできる週1コースも提供されています。

特に、夜間課程の「Wスクール・社会人夜間学部」は、代アニ全日課程と同等のカリキュラムを夜間と土日でみっちり学べるため、忙しい社会人でもプロのスキルを身につけることが可能です。

さらに、代アニではVTuberコースも新設され、VTuberを目指している方にとっても充実したカリキュラムが用意されています。

マンガ・イラストレーターを目指す方には、代アニの「マンガ・イラスト学部」が強力にサポート。

プロの漫画家やイラストレーターによる直接指導が受けられるため、創作スキルを徹底的に磨くことができます。

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まとめ

  • アニメーターの基本スキルをしっかり磨こう
  • 実務経験をできる限り積んでおこう
  • 正社員やフリーランスなど、キャリアを意識して専門スキルも磨く

アニメーションのクオリティも近年どんどん上がってきており、制作するアニメーターのスキルや専門性も非常に求められています。

魅力ある作品に関われるアニメーターになるために、20代のうちにしっかり自分のキャリアパスを考えていきたいですね。

ヒューマンアカデミーならアニメーターとして活躍できるスキルも経験も充実した内容で学ぶことができます。

ぜひ資料を手に取って、プロへの近道を見てみてくださいね。

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