おすすめの専門学校はこちら

小学生でもできる漫画家への道とステップ

漫画

日本にはたくさんの漫画雑誌があり、デジタル書籍も合わせると、漫画はとても身近な存在です。

小学生でも、漫画家に憧れている子がいますよね。

毎日イラストを描いたり、自分のキャラクターを考えたりしている子も多いでしょう。

正しいステップを踏めば、小学生でも漫画家になる道を歩むことができます。

漫画を作ることは、文章を書く力や物語を作る力、デザインのセンスにもつながります。

これらは勉強や学習と同じくらい大切なことです。

本記事では、小学生が漫画家になるためにできる具体的な方法やステップを紹介します。

子供のやりたいこと、夢を応援したいとお考えの保護者の方も、ぜひご覧ください。

おすすめの専門学校はこちら!
代々木アニメーション
現役プロからの直接指導!
最新の機材や設備で、あなたを全力でサポート!
詳しく見てみる

小学生が漫画家を目指すための基本ステップ


プロの漫画家になるために、小学生からできることは何があるでしょうか。

絵を描く楽しさを見つける

まずは、絵を描く楽しさを見つけることが大切です。

自由に描くことで創造力を養いましょう。

大好きなキャラクターを真似して(模写)描くことも練習になります。

表情や服装、ポーズなどを変えてみたり、アレンジしてみましょう。

たくさん描けば、画力が身についていき、描いた分だけ上達していくでしょう。

好きな漫画をたくさん読む

好きな漫画をたくさん読むことで、ストーリーテリングやキャラクターデザインの参考になります。

様々なジャンルの漫画を読むことをおすすめします。

自分はなぜこの漫画が好きなのか、「なぜ」を突き詰めて考えてみましょう。

「面白いから」や「カッコいいから」を、一歩進めて考えてみましょう。

自分はどんな所に面白さを感じるのか、感動するのか。

その理由が、あなたがこれから描く漫画の、テーマやストーリーにつながります。

漫画をたくさん読むことで、ヒットする漫画に必要なことが見えてきます。

漫画の他にも、アニメや映画を観たり、小説を読むこともおすすめ。

簡単な漫画を描いてみる

短いストーリーや4コマ漫画など、簡単な漫画を描いてみましょう。

最初は完璧を求めず、楽しみながら描くことが大切です。

テーマや登場人物、コマ割りなど全てを自分で考えることで、漫画の描き方が分かるでしょう。

話の流れや構成など、自分で考えることが、漫画家になるためには大切です。

最後まで描き切って完成させることが大事です。

その経験を次の作品のフィードバックとして、作品の完成度を高めて行きましょう。

漫画の基礎を学ぶ方法


漫画を描くには、始めにテーマを元にプロットを作成するなど、基本となる流れがあります。

画力も必要ですが、構成力も大切な要素です。

漫画を完成させるための基礎はどのように学ぶのでしょうか。

デッサンの基本を学ぶ

デッサンの基礎を学ぶことで、キャラクターや背景の描き方が上達します。

簡単なデッサン練習方法やおすすめの教材を紹介します。

本で学ぶ

コミックイラストに特化した本など、ネット検索で自分にあったものを探しましょう。

また、Amazonが提供しているサービス「Kindle Unlimited」を利用すれば、無料で読める電子書籍もあります。

動画で学ぶ

プロのイラストレーターや漫画家が、イラストやデッサンの描き方を紹介している動画はたくさんあります。

実際に描いている所を見るのは、とても参考になります。

無料で視聴できる、YouTubeを活用しましょう。

プロのイラストレーター、「さいとうなおき」先生のYouTubeチャンネルは、イラストを描くのに大変参考になる動画をアップしています。

ぜひ参考にしてください。

ストーリーテリングの基礎

面白いストーリーを作るための基本的なテクニックを学びます。

キャラクター設定やプロット作りのコツを紹介します。

漫画を書き始めるために、まずはテーマやストーリー、そしてどんな登場人物がいるのか、考えていきます。

人が面白いと感じたり、感動するには、「共感」できるストーリーが必要です。

「共感」が「感情移入」を生みます。

ただ、初めから難しく考えてしまうと漫画作りが進みません。

最初は練習として、あなたが面白いと感じた事を漫画にすることが大切です。

漫画のテーマを考えたら、プロットと呼ばれる漫画の設計図を作ります。

「誰がどうしてどうなった」、5W1H起承転結を意識して漫画の流れを考え、言葉で書き表しましょう。

そのプロットが、描き進めていく道筋となります。

デジタルツールの使い方を学ぶ

デジタルツールを使って漫画を描く方法を学びます。

子供向けの無料ツールやアプリを紹介し、基本的な使い方を説明します。

オススメのアプリ

アイビスペイント(https://ibispaint.com/)は無料で使える、高性能イラストアプリです。

Windowsパソコン、iPhoneやiPad、Androidスマートフォン、タブレットに対応。

サイトには「お絵かき講座」があったり、デジタルツールを始めるのには最適なアプリです。

指で描くこともできますが、ペンタブレットを使用すれば、ストレスなくデジタルイラストを始めることができるでしょう。

「コマ割りツール」、フォントが選べる「文字入れツール」など、マンガ制作にも必要な機能も揃っています。

オススメのツール


デジタルで描くのに必ず必要なペンタブレットにも種類があります。

液晶画面が付いているタイプ、画面の無い板状のもの。

通称、「液タブ」、「板タブ」と呼ばれています。

「板タブ」はリーズナブルな価格で、始めての方にオススメ。

DecoMWは、さいとうなおき先生もオススメのタイプで、ibispaintでも使えます。

Bluetooth接続、iPhoneやiPad、Android端末にも対応しています。

漫画コンテストに挑戦してみる

小学生向けの漫画コンテストに応募することで、実際に評価を受ける経験ができます。

コンテスト情報や応募方法を紹介します。

集英社が主催「小学生まんが大賞」

誰もが知っている、「りぼん」、「少年ジャンプ」への完全掲載を目指すコンテストです。

応募資格は、「小学生であること」。

まさに、小学生のための漫画コンテストです。

応募方法は、原稿用紙に描いて郵送する方法や、デジタル原稿での応募も可能。

デジタルの場合は、Web投稿も可能で、JPGやPDFでの投稿にも対応しています。

集英社 りぼん×少年ジャンプ【小学生まんが大賞】
2008年から少女まんが誌「りぼん」が開催している小学生まんが大賞もついに第25回を迎えます! 創刊55周年の「週刊少年ジャンプ」と互いの節目を記念して、今年は「りぼん」と「ジャンプ」3媒体(週刊少年ジャンプ・ジャンプ+・最強ジャンプ)で一...
\声優・イラスト!クリエイターのプロになる/
未経験でも安心サポート!
代々木アニメーション学院を見てみる

今すぐ無料で資料請求!

親ができるサポート


小学生では色々なことを経験して、感性が育つ時期です。

親が子供の漫画家になる夢をサポートするための具体的な方法を紹介します。

子供の興味を伸ばしましょう

子供の作品を褒めることや、一緒に漫画を読むことの重要性を説明します。

子供が好きなこと、その世界が広がるきっかけを作ることが大切です。

漫画であれば、様々な漫画が読める漫画雑誌の存在を教えてあげるのもよいでしょう。

大人気の作品から、マイナーな作品まで。

一度に沢山の作品が読める漫画雑誌がオススメ。

様々な漫画を読むことで、テーマやキャラクター作成のアイデアとなります。

学習環境を整えてあげましょう

子供が集中して漫画を描けるように、学習環境を整える方法を紹介します。

適切な机や道具の選び方を解説します。

  • 漫画をペンで紙に描く、一般的なアナログの手法
  • イラストアプリとペンタブレットを使った、現代的なデジタルの手法

子供に合った手法を使うことが大切ですが、どちらも使えれば、より可能性が広がるでしょう。

アナログで描く場合に必要なもの

鉛筆などを使って、紙に描く一般的な手法です。

漫画を描くためのペンはいくつか種類があり、インクを使って描いていきます。

ペン先が非常に細いものを使って、細かな表現をしたり、筆圧によって線の太さをコントロールしたり。

様々なペンを使って描いていきます。

  • 漫画用ペン(Gペン、丸ペンなど)
  • 原稿用紙

デジタルで描く場合に必要なもの

これからは、デジタルツールが当たり前の時代になると予測できます。

パソコンやタブレットで漫画を描くことが普通になるでしょう。

基礎を学ぶという点では、ハイスペックなパソコンは必要ありません。

無料のイラストアプリもあります。

まずは気軽に試せるものでチャレンジしてみましょう。

  • パソコン
  • タブレット
  • イラストソフト
  • ペンタブレット

親が様々なことをリサーチして、協力することが大切です。

机・イス

漫画を描くには、長時間同じ姿勢になります。

まだ発達途中の小学生の体。

腰痛などのくせが付かない様に、体のサイズにあった机、イスを選びましょう。

子供の成長は早いため、サイズの変えられるものがよいでしょう。

プロへの道を未経験から!迷ったらこの専門学校をチェック

プロになりたい!仕事ができるようなスキルアップしたい!と思っていてもどうすればいいかと迷っているあなたへ。

専門学校を活用することでプロになるための近道になりますよ。

そこで編集部が選ぶ、未経験からでもプロになれる専門学校を紹介します。

代々木アニメーション学院|40年以上の業界最先端の教育!

  • 現場のプロがカリキュラム監修に関わる
  • 2022年の卒業生が参加した作品数は150以上と多岐にわたる
  • 歴史ある学校ならではの高品質な講義と最新設備でスキルを伸ばせる

代々木アニメーション学院(代アニ)は、声優やアニメ業界の専門家を育成するためのカリキュラムを提供。

「声優・エンターテイナー学部」の学部長にポケットモンスターのサトシ役で有名な松本梨香さんが就任しており、現場で活躍するプロの知識と経験を生徒たちに直接指導します。

代アニでは、全日課程や夜間課程、そして夜間や土日にレッスンできる週1コースも提供されています。

特に、夜間課程の「Wスクール・社会人夜間学部」は、代アニ全日課程と同等のカリキュラムを夜間と土日でみっちり学べるため、忙しい社会人でもプロのスキルを身につけることが可能です。

さらに、代アニではVTuberコースも新設され、VTuberを目指している方にとっても充実したカリキュラムが用意されています。

マンガ・イラストレーターを目指す方には、代アニの「マンガ・イラスト学部」が強力にサポート。

プロの漫画家やイラストレーターによる直接指導が受けられるため、創作スキルを徹底的に磨くことができます。

まずは無料で資料請求!


\声優・イラスト!クリエイターのプロになる/
未経験でも安心サポート!
代々木アニメーション学院を見てみる

今すぐ無料で資料請求!

代々木アニメーション学院で、あなたの夢を叶えましょう!

まとめ


今回は、「小学生でもできる漫画家への道とステップ」について解説しました。

改めて内容をまとめます。

  • 小学生から漫画家を目指してできることはある
  • イラストの基礎を学ぶことが大事
  • デジタルで描くことも必要な時代となる
  • 本や動画を使って漫画の描き方は学べる
  • 小学生を対象としたコンテストがある
  • 漫画を描く環境を整えることが大事
  • 漫画を学べる専門校がある

子供の夢を叶えるために、親が理解して協力することが、可能性を広げる一歩となります。

一緒に漫画を読むことを楽しんで、子供が描きやすい環境を作りましょう。

漫画を描くことは、デザイン力、構成力など、まとめる力を伸ばすことに繋がります。

描く基礎を着実に学んで行くことで、プロの漫画家に近づくでしょう。

楽しみながら、プロのマンガ家を目指しましょう。

最短でプロになる!

2025年4月入学者向け 資料請求受付中!

プロのクリエイターを目指すなら!
業界の最新トレンドを取り入れた最先端の授業
代々木アニメーション学院をチェック
今すぐ無料で資料請求!

コメント

タイトルとURLをコピーしました