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ゲーム業界就職で全落ちになる人の特徴3選 ゲーム業界に入れない人の真実とは

ゲームクリエイター

今やゲームは我々の生活において、過去以上に身近な存在になりました。

コンシューマーゲームはもちろんのこと、スマートフォンが普及したことにより、スマートフォン向けのゲームは連日新規タイトルがリリースされています。

そんななか、「ゲーム業界に就職してゲームを作りたい!」「ゲーム開発会社に就職して、自分の考えたアイディアを世に出したい!」と思っている方も少なくないでしょう。

実際に、ゲーム会社はコンシューマーを扱う会社から、スマートフォン向けのゲームを扱う会社まで幅広く、業界の人気も高いです。

でも、就職するということは、採用だけではなく、不採用にもなり得るということ。

就職活動を始める前に、どのような人がゲーム業界で不採用になってしまうのか事前に知っておきたいですよね。

そんなお悩みを解消するために、ゲーム業界就職で全落ちになってしまう人の特徴を解説していきます!

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ゲーム業界就職で全落ちになる人の特徴

まずは、ゲーム業界の就職活動で全ての応募先から不合格となってしまう人の特徴をいくつか挙げてみます。

そして、具体的な事例を通じて、これからの就職活動にどう活かせるのか考えてみましょう。

  • 「ゲーム業界へ就職したい!」という志望動機が弱い
  • ゲーム業界で通用するスキル・経験が足りない
  • やりたいことが会社とミスマッチ

1つずつ解説していきます。

「ゲーム業界へ就職したい!」という志望動機が弱い

  • 「ゲーム業界へ就職したいけれど、エントリーシートや履歴書だけで落ちてしまう」
  • 「面接まで行ったのに内定をもらえない」

といった人は、志望動機が弱いケースが疑われます。

ゲーム業界は人気の高い業界です。

「どこでもいいけどゲーム会社に入りたい」と、ふわふわした気持ちの人を採用する可能性は低いといえます。

そのため、入りたい会社の特性を挙げて、自分自身のスキルや資質がマッチしていることを説明できる志望動機を考え、説明することが重要になります。

ゲーム業界で通用するスキル・経験が足りない

  • 「ポートフォリオで落ちてしまう」
  • 「職務経歴書で落ちてしまう」

といった人は、志望した会社が求める人物像と自分の持っているスキル・経験が足りないケースが疑われます。

特に、エンジニア・デザイナー・シナリオライターなど、ゲーム業界は色々な専門職が集まって成り立っています。

会社側は、たくさんの応募者のスキル・経験を見比べています。

そうなると、会社の求めるスキルを最低限所持している応募者が有利となってしまうのです。

やりたいことが会社とミスマッチ

  • 「エントリーシート・履歴書で落ちてしまう」
  • 「面接で内定をもらえない」

といった人は、自分のやりたいことが会社とミスマッチしている疑いがあります。

例えば、「コンシューマーゲーム開発をやりたいが、応募したのはスマートフォン向けのゲーム開発会社である」、「新規オリジナルゲーム開発をやりたいが、応募したのは他社のIPタイトルのゲーム開発が中心の会社である」などが当てはまります。

自分のやりたいことと、会社がマッチしていないのです。

ゲーム業界就職で全落ちにならないためにはどうすればいい?

ここまで「ゲーム業界就職で全落ちになる人の特徴」が分かりました。

「じゃあ、全落ちにならないためにはどうすればいいの?」という疑問がでてくることでしょう。

ここからは「ゲーム業界就職で全落ちにならないために気をつけるべきこと」を解説していきます。

志望動機を具体的にする

「ゲームが好き」だけの理由は十分なアピール要素にはなりません。

先でもお伝えした通り、ゲーム業界は人気の高い業界だからです。

  • 「ゲームが好きだから、自分の持っているこのスキルを活かして御社で活躍したい!」
  • 「御社の開発しているタイトルが好きだから、自分の今までのこの経験を活かして、こんなことをやってみたい!」

など、志望動機を具体的にして、自分をアピールしましょう。

「これって、うちの会社じゃなくてもいいじゃん」と会社側に思われてしまう志望動機になっていないか気をつけるのがいいですね。

自分のスキル・経験を増やす

元も子もない話ですが、足りないスキル・経験は増やすしかありません。

事前に応募したい会社の募集要項に記載している必要なスキルを確認し、スキルを磨いていきましょう。

また、ゲーム開発というものは、自分の経験の延長にあるものが活かせる場合があります。

例えば、ゲームディレクターを目指す場合、開発チームのスケジュール管理やメンバーのマネジメントを行わなければならない場面が発生します。

そんな時、過去にアルバイトでのリーダー経験があれば、その経験を活かすことが出来ます。

このように、ゲーム開発とは関係ない経験でも十分に自分のスキルとして会社にアピールすることが可能です。

ゲーム業界未経験でアピールポイントに悩む人は特に意識しましょう。

自分のやりたいこととマッチする会社へ応募する

企業研究をやり直しましょう。

  • コンシューマーゲームの開発がしたいなら、コンシューマーゲームの開発会社へ。
  • スマートフォンゲームの開発がしたいなら、スマートフォンゲームの開発会社へ。
  • 新規ゲームの開発がしたいなら、パブリッシャーの会社へ応募する

といったように、自分のやりたいことと合う企業を見つけられるはずです。

また、企業研究の結果、応募したい企業が倍率の高い大手会社ばかりになっていませんか?

倍率の高い会社にばかり応募していると、それだけ落ちる可能性も高くなります。

そのため、知名度が低くても実力のある企業へ応募するのも方法の一つです。

ゲーム業界では世に出したタイトルがヒットしたことにより、急成長する会社も少なくありません。

さらに、知名度が低い会社は今まさに成長途中です。大手の会社に比べて、自分のやりたいことが実際に出来るチャンスも高いです。

現状にこだわらず、将来も見据えて応募する会社を選びましょう。

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自信をもって就職活動に挑むコツ

ゲーム業界就職に全落ちしないために気をつけるべきことがわかりました。

しかし、これらすべてをひとりだけで行うのも、不安があるかもしれません。

ここからはそんな時に役立ててほしい、自信を持って就職活動に挑むコツを解説します。

学校などの就職サポート制度をフル活用する

ほとんどの専門学校・短大・大学といった学校には、就職支援課があります。

相談員が常駐し、学生一人一人の相談に乗ってくれます。

志望動機内容の添削や、企業研究など、プロの手を借りることで、必ず自信を持って就職活動に臨めることでしょう。

就職支援サイトに登録する

自分のやりたいことに合った会社を見つけるためにも、就職支援サイトに登録し活用することをおすすめします。

様々な求人情報・会社の情報・業界の情報等、たくさんの情報を得ることができるため、情報収集の効率化にも繋がります。

また、就職支援サイトを利用しての会社説明会への参加も可能です。

実際に応募したい会社の説明会へ参加すれば、わからないことや不安なことを解消するきっかけにもなります。

インターン参加やアルバイトで未経験から脱却する

採用する会社側にとっては、やはり未経験者よりも経験者を欲しがるもの

前述した就職サポート制度や就職支援サイト等を活用して、まずはゲーム業界のインターンから始めるのも良いでしょう。

また、アルバイトを募集している会社も少なくありません。

会社によって差はありますが、社員よりアルバイトの方が採用されるハードルは低いといえます。

まずはインターンやアルバイトから現場を経験し、業界の知識やスキルを身に付ければ、自信に繋がることでしょう。

さらに、インターン生に対して正社員採用を、アルバイトに対して社員登用制度を取り入れている会社もあります。

自分のやりたいことにマッチしている会社だとわかれば、そのような制度を使ってみることもおすすめします。

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まとめ

  • 「どこでもいいからゲーム会社に入りたい」のようにふわふわした志望動機は落ちる
  • 専門職が集まっているゲーム業界では、会社の求めるスキル・経験のある応募者が有利
  • 自分のやりたいこととミスマッチしている会社に応募している
  • 志望動機を具体的に書いてアピールする
  • ゲーム業界と関係のない経験も活かせる
  • 大手ばかりではなく、将来性のある知名度の低い会社にも注目してみる
  • 学校の就職サポート制度でプロの手を借りて自信をつける
  • 就職支援サイトを利用して、効率よく情報収集を行う
  • インターン参加やアルバイトを通じて、ゲーム業界での経験を積む

国内、さらには世界中の人たちが遊ぶゲーム。

それを作ることに携われたら、とても素敵なことですよね。

ゲーム業界就職において、最も大切なのは「ゲームが好き!」という熱い気持ちです。

その熱い気持ちに加えて、さらに一つ、色々なことに目を向けてみることが、好きをお仕事にする上で大事なことかもしれません。

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