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【A応P×あにめたす】
A応Pに聞いてみた!~清水川沙季の場合~

今、一番気になっているアニメは?よく聴いているアニソンは?アニメを“勝手に”応援している女子ユニットA応Pのメンバーに、最近のお気に入りについて聞いてみた。

清水川沙季


■プロフィール:
清水川沙季 しみずかわ・さき
11月11日生まれ。秋田県出身。
趣味:ガスマスク集め。
好きな作品:『AKIRA』『妄想代理人』『ヨコハマ買い出し紀行』
主な出演:<テレビ>『あにむす!』(テレビ東京)。
■メンバーブログURL:清水川少女

Q & A!

Q1:最近のお気に入りのアニメを教えてください。
『ピンポン THE ANIMATION』

 松本大洋先生のコミックを、『マインド・ゲーム』や『四畳半神話大系』で知られる湯浅政明監督がアニメ化した作品です。私たちの周りでは「スタイリッシュ青春スポ根アニメ」と呼んでいるのですが、頭に「スタイリッシュ」とつけたくなるほど、このおふたりのコラボからは特別な雰囲気が生まれていると感じます。
 松本先生のマンガは木版のような絵が特徴で、シーンごとに画材やタッチが変わるのが魅力なのですが、3話からのOPではそれが再現されていて感動しました。「『ピンポン』が動いたぁ!」と声が出ました(笑)。
 本編のアニメーションの絵コンテは、ほぼすべてを湯浅監督が担当しています。線は揺れているのに、画像のバランスがきれいで、背景と人物がしっくりと調和しています。湯浅監督独特の、緻密に作り上げられた世界に毎回見惚れてしまいます。
 劇中の音楽もまた、キャラクターの個性や作品の世界観をふくらませる大きなポイントとなっています。音楽を担当されているのは、agraph(アグラフ)の名前でテクノミュージックを軸にアーティスト活動をしている牛尾憲輔さん。登場人物ごとに用意されたテーマ曲は、キャラクターにぴったり合っています。また、インターハイの場面、卓球のラリーの場面など、シーンごとにおしゃれな音楽が流れてきて、ストーリーに引きつけられるのと同時に、かっこいいエレクトロニカにハマってしまいます!
 皆さんにもぜひ、見てほしい作品です。一緒に“なついあつ”を迎えましょう!!

■作品情報:
ペコ(星野裕)とスマイル(月本誠)は片瀬高校卓球部員。スマイルはかなりの腕前だが、ペコにはなかなか勝てない。そんなペコの前に、辻堂学院の留学生、孔文革(コン・ウェンガ)が立ちふさがる。ドラゴン(風間竜一)率いる常勝・海王学園、そしてそこに通うペコとスマイルの幼馴染、アクマ(佐久間学)も闘志を燃やす。274cmを飛び交う140km/hの白球。その行方が、頂点を目指す少年たちの青春を切り裂く。

原作:松本大洋(小学館「ビッグスピリッツコミックス」刊)/監督:湯浅政明/制作:タツノコプロ/木曜24時50分からフジ系で放送。

© 松本大洋/小学館 © 松本大洋・小学館/アニメ「ピンポン」製作委員会

■パッケージ情報:
『ピンポン COMPLETE BOX』(完全生産限定版)
8月27日Blu-ray&DVD発売(Blu-ray:3万2000円、DVD:2万8000円・税別)。TVアニメ全11話とサウンドトラックを収録。松本大洋描き下ろしBOXなどの特典付き。
ご購入はこちら

© 松本大洋/小学館 © 松本大洋・小学館/アニメ「ピンポン」製作委員会

Q2:好きなサイトやアプリ、ゲームを教えてください
コミックナタリー
(ニュースサイト)

 『コミックナタリー』は、マンガのニュースを毎日配信しているWebサイトなのですが、アニメの情報も実は充実しています。マンガ原作の作品については、アニメ化の速報などはもちろん、グッズ情報、イベント情報についても知ることができます。
 私が特に注目しているのは、制作者へのインタビューや対談記事です。4月期アニメでは、今回私がご紹介した『ピンポン』のほか、『ジョジョの奇妙な冒険 スターダストクルセイダース』や『蟲師 続章』の記事もありました!
 アニメを実際に作っている方々の気持ちや裏話を知ると、見ることがもっと楽しくなります♪

Q3:好きなアニソンを教えてください。
『夢の島思念公園』
(『妄想代理人』OP曲、作詞・作曲・歌:平沢進)

 『妄想代理人』のOP曲で、平沢進さんが手がけています。平沢さんの音楽は、使用する機材や楽器がたくさんあり、ジャンルも様々。聴く人に壮大な世界を想像させます。『妄想代理人』の監督は今敏さん。アニメ映画『千年女優』や『パプリカ』など、私はこのおふたりが携わっている作品が大好きなんです!
 OPの映像では、登場人物たちが色々な場所で笑っている姿が順々に映しだされます。場違いな笑いが、何となく怖い感じ。平沢さんの、自然をイメージさせるような音楽が合わさると、一瞬は中和されるように感じるのですが、後からさらにじわじわと不気味さが増していきます。そのOP映像からは、本編の雰囲気や、現代社会に対する問題提起のようなものが伝わってきます。ED曲も平沢さんが作っているのですが、こちらも謎めいたストーリーとぴったり合っています。
 OPを見ればきっと、作品の世界へと引き込まれていくと思います!

Q4:「あにめたすぺしゃる」の読者へメッセージを!
 いつも私達、A応Pの記事を読んでいただきありがとうございます! 「初めて読んだよ」という方も、ありがとうございます!
 この記事をきっかけに、一緒にアニメを楽しんでいただけたらうれしいです。それぞれ本当にオススメしたい作品を紹介させていただいています。今回は、いつも見ているサイトや好きなアニソンについても書きましたので、よかったらチェックしてみてください♪

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連載リンク


第1回 A応Pに聞いてみた!~広瀬ゆうきの場合~
第2回 A応Pに聞いてみた!~荻野沙織の場合~
第3回 A応Pに聞いてみた!~清水川沙季の場合~
第4回 coming soon!
第5回 coming soon!
第6回 coming soon!

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