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羅川真里茂「ましろのおと」来年4月TVアニメ化!主人公・澤村雪役は島崎信長

羅川真里茂「ましろのおと」が2021年4月にTVアニメ化。主人公・澤村雪役を島崎信長が演じる。

「ましろのおと」は、祖父の津軽三味線を聴いて育った高校生・雪を描く物語。月刊少年マガジン(講談社)にて連載中で、単行本は25巻まで発売されている。TVアニメ化の発表に併せ、雪がライブハウスで津軽三味線を演奏する姿を描いたティザービジュアルが公開に。また青森から1人上京し、自分の音を模索しながら演奏をする雪を捉えたティザーPVも解禁された。

アニメの監督は赤城博昭、シリーズ構成は加藤環一、キャラクターデザインは真島ジロウ、アニメーション制作はシンエイ動画が担当。また津軽三味線監修として吉田兄弟が参加する。さらにアニメ化を祝う羅川からのイラストとコメント、雪役の島崎からのコメントも到着した。なお羅川のお祝いイラストが描かれた色紙が当たるプレゼントキャンペーンが、アニメの公式Twitter(@mashironooto_pr)にて実施される。応募期間は8月5日から19日まで。

羅川真里茂コメント

ましろのおとをアニメ化するのに、難題である津軽三味線の演奏シーンと音がどうなるのか。チャレンジングなアニメだと思います。とても楽しみです!

島崎信長(澤村雪役)コメント

本作の印象

津軽三味線を中心に、主人公・澤村雪が一人の人間として、そして一人の奏者として成長していく様がとても興味深く、面白いです。個人的には役者として共感する部分も多く、胸が熱くなります。津軽三味線の魅せ方も絶妙で、これまた興味を惹かれました。

キャラクターの印象と役に対する意気込み

一言で言うと、田舎で育まれた真っ白な天才という印象でしょうか。そんな彼が都会に出て、たくさんの出会いを経て、どんな彩りを生んでいくのか、楽しみにしていただけたら幸いです。津軽弁もとても楽しく取り組ませてもらっています。

TVアニメ「ましろのおと」

2021年4月放送開始

スタッフ

原作:羅川真里茂(講談社「月刊少年マガジン」連載中)
監督:赤城博昭
シリーズ構成:加藤環一
キャラクターデザイン:真島ジロウ
津軽三味線監修:吉田兄弟
アニメーション制作:シンエイ動画

キャスト

澤村雪:島崎信長

(c)羅川真里茂・講談社/ましろのおと製作委員会

(コミックナタリー)

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