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すぺしゃる記事一覧

西島大介責任編集の小新聞が創刊、ベルナール・ビュフェ美術館で毎月発行

西島大介が編集・執筆・デザイン・入稿までを手がける小新聞「月刊ビュフェくん」が登場。静岡のクレマチスの丘にあるベルナール・ビュフェ美術館での限定配布になり、本日9月22日に創刊号が発行された。

「月刊ビュフェくん」には、ベルナール・ビュフェが生きた激動の時代とビュフェの画家人生を描いたマンガが掲載されている。新聞は毎月発行。またベルナール・ビュフェ美術館は今年で45周年を迎え、ビュフェくんはその記念キャラクターでもある。

なお同館では、本日から明日23日にかけて「コミュニティ・マーケット2018」が開催されている。館内ワークシート参加者にはビュフェくんバッジをプレゼント。マーケットのフライヤーには、ビュフェくん誕生秘話が描かれている。


「100億の男」国友やすゆきが65歳で死去

国友やすゆきが、去る9月20日に死去した。65歳だった。

ドラマ化もされた「100億の男」をはじめ、「JUNK BOY」「幸せの時間」「新・幸せの時間」などで知られる国友。週刊ポスト(小学館)で連載していた「愛にチェックイン」は休載に入っていた。なお死因は現在のところ公表されていない。


「夏目友人帳」LaLaでキャラコン結果発表、「劉備徳子」は連載再開

緑川ゆき「夏目友人帳」の連載15周年を記念したキャラクターコンテストの結果が、本日9月22日発売のLaLa11月号(白泉社)にて発表された。順位は誌面にて確認しよう。

今号では「夏目友人帳」が表紙と巻頭カラーを飾ったほか、ニャンコ先生のラバーストラップも付属。また9月29日に公開を控えるアニメ「劇場版 夏目友人帳 ~うつせみに結ぶ~」のゲスト声優・高良健吾のインタビューが掲載され、作品の魅力が語られた。

さらに今号では、仲野えみこの産休により、2017年12月より休載していた「劉備徳子は静かに暮らしたい」の連載が再開。同作は三国志の英雄たちが、現代日本の高校生に転生したことから巻き起こる群雄割拠のラブコメディだ。またさゆ川さゆの新連載「美少年は災い」がスタート。お人好しの大学生・唯がある朝目覚めると、部屋に見知らぬ美少年がいて……。このほか羽野ちせの読み切り「陰の花は檻に咲く」も登場した。


劇場版「若おかみは小学生!」おっこ役小林星蘭ら、巨大プリンで誕生日をお祝い

劇場版「若おかみは小学生!」公開記念舞台挨拶が、本日9月22日、TOHOシネマズ新宿で開催された。

「若おかみは小学生!」は青い鳥文庫(講談社)の同名児童文学作品を原作にしたアニメで、両親を亡くして祖母の温泉旅館「春の屋」で暮らすことになった小学6年生の女の子・関織子こと“おっこ”が若おかみとして奮闘する様子が描かれる。TVアニメが放送中で、劇場版は昨日9月21日から上映がスタートした。舞台挨拶にはテレビ版から引き続き出演するおっこ役の小林星蘭、秋野真月役の水樹奈々、立売誠役の松田颯水のほか、ゲスト声優となる関咲子役の鈴木杏樹、グローリー・水領役のホラン千秋、主題歌を担当した藤原さくら、原作者の令丈ヒロ子、監督の高坂希太郎が登場した。

原作「若おかみは小学生!」が小学生の頃から大好きだったという小林は、「オーディションに受かったときは本当にうれしくて涙がこぼれた」と思い入れの深さを語る。その小林が演じるおっこのライバル・秋野真月役の水樹は「オーディションで受かったものの『私が小学生役か、大丈夫かな』と思っていたら、現場で(若い)星蘭ちゃんがいて『(私が小学生で)本当に大丈夫かな』と」と初対面時を振り返って会場を笑わせた。そして水樹が「星蘭ちゃんは座長として引っ張ってくれてたくましい」と評すると、声優に初挑戦したホランも「星蘭ちゃんの声が素晴らしくて、劇中ではグローリーが引っ張るのに演技ではおっこに引っ張って助けてもらった。こんなにも私の“いい女”な部分を引き出していただいてありがとうございます」と感謝。小林は「みんなに褒められてどうすればいいのか……」と照れた様子を見せる。

主題歌「また明日」について、藤原は「制作途中だったけど、声が入った状態で本作を観たときにすごく感動した」「つらい過去を背負いながらも前に進むおっこちゃんとみんなを支えられるような曲にしたかった」と制作時の思いを語る。また原作者の令丈は本作について「同じシナリオでノベライズするために何度も観たけど、毎回泣いている」と打ち明ける。そういった激賞を受け、高坂は「描いても描いても終わらなかった」という作業を振り返り「長い戦いだった」と感慨深そうに語った。

舞台挨拶中には、9月23日が鈴木、25日が小林、28日がホランの誕生日ということで、劇中に登場する「春の屋」特製露天風呂プリンを再現した大きなプリンがプレゼントされる。その巨大さに、誕生日を迎えると14歳になる小林は「こんな大きいの……すごい」と戸惑いつつ、一口食べると「私プリン大好きなんですけど、こんなサイズ幸せじゃないですか」と満面の笑みを見せる。さらに3人には高坂から似顔絵色紙がプレゼントされた。

最後は登壇者を代表して小林が挨拶。「初めて観たときは気付かなかったことが見えてくると思うので、ぜひもう1回、2回と観に来てほしい」と訴えていた。

劇場版「若おかみは小学生!」

スタッフ

原作者:令丈ヒロ子
原作イラスト:亜沙美
監督:高坂希太郎
脚本:吉田玲子
美術設定:矢内京子
作画監督:廣田俊輔
美術監督:渡邊洋一
色彩設計:中内照美
CG監督:設楽友久
撮影監督・VFXスーパーバイザー:加藤道哉
編集:瀬山武司
音楽:鈴木慶一
音響監督:三間雅文
音響効果:倉橋静男
音響効果:西佐和子

キャスト

関織子(おっこ):小林星蘭
秋野真月:水樹奈々
ウリ坊(立売誠):松田颯水
関正次(おっこの父):薬丸裕英
関咲子(おっこの母):鈴木杏樹
グローリー・水領:ホラン千秋
神田幸水:設楽統(バナナマン)
木瀬文太:山寺宏一
秋野美陽:遠藤璃菜
鈴鬼:小桜エツコ
関峰子:一龍斎春水
田島エツ子:一龍斎貞友
蓑田康之介(康さん):てらそままさき
神田あかね:小松未可子
関峰子(少女時代):花澤香菜
木瀬翔太:田中誠人
木瀬寅子:折笠富美子 ほか

(c)令丈ヒロ子・亜沙美・講談社/若おかみは小学生!製作委員会


女子高生とイケメン金持ち3兄弟が神の子を育てる「モンスターとペアレント」1巻

紗与イチが月刊ASUKA(KADOKAWA)で連載する「モンスターとペアレント」1巻が、本日9月22日に発売された。アニメイトでは特典として、描き下ろしイラストを使用したミニ色紙が購入者に配布されている。

「モンスターとペアレント」は、母を亡くし遠縁である覡(かんなぎ)家の養女となった17歳の女子高生・神凪さいかが、その家のしきたりにより神の子・幼神(いとがみ)を育てる「神預り」のお役目に就いたことから始まるファンタジー作品。幼神を誰よりも優れた神に育てたものには遺産と報酬が与えられることになっており、別の幼神を育てるイケメン3兄弟と子育て競争をすることに。しかし彼女が見つけてきた幼神は通常ではあり得ない赤い毛色をしており、それを見た三男は「『化物(モンスター)』かもしれない」と焦りを見せる。突然の環境の変化に慣れる暇もなく、幼神育てを強要されるヒロインの奮闘を描く。

なお単行本1巻の発売を記念して「モンスターとペアレント」の交通広告も登場。東京メトロ丸ノ内線池袋駅の35番出口付近と、東武線(半蔵門線直通車・日比谷線直通車)の車両ドア横に9月24日から30日までポスターが掲出される。またアニメイト新宿地下1階でも10月1日から31日にかけて広告が展開予定。


舞台「文豪ストレイドッグス 黒の時代」開幕!「全面を見せる演劇っぽい作り」

TVアニメ「文豪ストレイドッグス」を原作とした舞台「文豪ストレイドッグス 黒の時代」が、本日9月22日に東京・サンシャイン劇場にて開幕。去る9月21日には公開ゲネプロと囲み取材が行われた。

昨年12月から今年1月にかけて上演された舞台版の第2弾となる同作。TVアニメ第2期の第13話~16話にかけて放送された「黒の時代」のエピソードが展開され、太宰が武装探偵社に入社する以前のストーリーが描かれる。ゆるやかな傾斜のついた舞台の上には本のページがあしらわれた可動式のパネルが置かれ、そこにさまざまな映像が投射されていく。各キャラクターの異能力は、効果音を交えた俳優たちのアクションによって表現。アンサンブルの面々による多彩な動きが“風”や“家具”などさまざまな物を想起させていく。

囲み取材には織田作之助役の谷口賢志、太宰治役の多和田秀弥、坂口安吾役の荒木宏文、演出の中屋敷法仁が登壇。「“小説は人間を描くものである”というテーマの作品を演劇にするにあたり、演劇的に少し挑発をしないといけないと思った」という中屋敷は、今作について「3次元の演劇でこの作品をどう見せようかと考えて、文章で描けないような奥深さ、“劇空間”を見せるということ、いろんな角度で俳優の表情を見せることを思いつきました。正面も横も後ろも全面見せる、演劇っぽい作りになったと思ってます」と説明する。

そんな中屋敷の演出に対し、荒木は「すごく親切だと思います。キャストに対してもそうだけど、お客さんに対しても。今回の『黒の時代』は特にそうだと思うんですが、描かれていないところを読者や視聴者が想像する部分が多いので、こちらから提示するのが難しい作品。中屋敷さんは、観た人が自分なりの答えを出せるようなヒントをたくさん作ってくださってる」と述べた。

特に注目してほしいシーンを問われると、谷口は「とても人気のある作品の舞台化の第2弾で中心人物をやらせていただくにあたり、『40歳で2.5次元の主役をやるのもどうなんだ……』と思いながら、いろんな意味で覚悟を持って挑みました。今回出てない前作のメンバーにも下手なものは見せられないし、『黒の時代』で与えられるものが、秀弥演じる太宰の次につながっていく物語なので、全身全霊で思いを届けようと命をかけてやってます」と真剣な表情で意気込む。

第1弾から引き続き太宰を演じる多和田は「今回のほうが本来の太宰というか、真に迫るものがあるので、前回を観てくださった方には違いを見ていただきたい。油断していると置いていかれちゃうようなスピード感で芝居をやっているので、ぜひ1つひとつのシーンに入り込んだ気持ちで観ていただけたら」と語った。

作中に登場するバーにはモデルとなった店が実在し、そこに多和田と荒木と撮影で訪れたという谷口。「太宰さんと織田作さんと坂口さんの3人が当時飲んでいる写真が飾られてるのを見ることができました。舞台上にあの場所の空気感を持ってきたいなと」と振り返ると、「余計な芝居の相談とかはせず、あそこに座って本当に他愛のないことをやりました」と該当シーンについて述懐する。また「小説を書くことは人間を書くことだ」という劇中のセリフになぞらえて、「演劇を作ることは人間を作ることだし、出会うことだと思っているので、僕たちが演劇を作ることによって、多くのお客様に出会い、人生を一緒に作れたらと思っておりますので、ぜひ劇場に足を運んでください」とメッセージを寄せた。

舞台「文豪ストレイドッグス 黒の時代」は、本日9月22日から10月8日まで東京・サンシャイン劇場、10月13日と10月14日の2日間、大阪・森ノ宮ピロティホールにて上演。全国の映画館では千秋楽公演のライブビューイングが行われる。

舞台「文豪ストレイドッグス 黒の時代」

東京公演

期間:2018年9月22日(土)~10月8日(月・祝)
会場:サンシャイン劇場

大阪公演

期間:2018年10月13日(土)~10月14日(日)
会場:森ノ宮ピロティホール

原作:テレビアニメ「文豪ストレイドッグス」
演出:中屋敷法仁
作:御笠ノ忠次
協力:朝霧カフカ・春河35

キャスト

織田作之助:谷口賢志
太宰治:多和田秀弥
坂口安吾:荒木宏文
ジイド:林野健志
森鴎外:窪寺昭
エリス:大渕野々花
広津柳浪:加藤ひろたか
種田山頭火:熊野利哉
江戸川乱歩:長江崚行

(c)舞台「文豪ストレイドッグス 黒の時代」製作委員会


「ゾイドワイルド」最狂ゾイド・デスレックスをANIMAREALがリアルに再現

TVアニメ「ゾイドワイルド」とANIMAREAL(アニマリアル)のコラボビジュアルが公開された。

これは9月29日に放送される第13話で、伝説の最狂ゾイド・デスレックスの登場が決定したことを記念したもの。マンガやアニメ、ゲームなどのキャラクターをリアル化するグラフィックプロジェクト・ANIMAREALが、デスレックスが封印から目覚めるシーンを再現した。同ビジュアルは本日9月22日より公式サイトやアニメ公式Twitterにて公開されているほか、第13話放送前日の9月28日からは東京・新宿アルタビジョン、池袋パルコビジョンでも掲出される予定だ。

TVアニメ「ゾイドワイルド」は、MBS・TBS系列28局全国ネットにて、毎週土曜6時30分より放送中。

ANIMAREALクリエイター・ICHIコメント

最狂ゾイド「デスレックス」を描くにあたり一番意識したことは、最凶に相応しい迫力と凶悪さに加え、ギャラガーを含めたカリスマ性です。
ビジュアル制作方法はCGを使わないという選択をしています。
その理由は1980年代から続く玩具シリーズの「改造ゾイド」という伝統に対してのリスペクトからきています。今回の「デスレックス」もタカラトミーのトイサンプルを改造し、ディティールアップしたものを撮影しています。
今回のビジュアルは自分の中でも特別なものになりました。制作を進めている中で勝手に筆が動いていくという感覚があり、思いがけない表現ができた気がしているのです。
かつて「デス」を冠した同じティラノザウルス型の伝説のゾイドがいました。この作品がその伝説を塗り替えるひとつの力になれれば嬉しいです。


「プリキュア」ガールズナイトで山本美月「ほのかになって、なぎさの隣にいたい」

アニメ「プリキュア」シリーズの15周年を記念した展示「プリキュア15周年記念展示in横浜ランドマークタワー」が、本日9月22日に神奈川・横浜ランドマークタワーにてスタート。これに先がけ、前夜祭イベント「~おとなになったみんなへ~ PRECURE GIRLS' NIGHT byなぎさ&ほのか」が9月21日に開催された。

イベントでは映画「映画HUGっと!プリキュア▽ふたりはプリキュア オールスターズメモリーズ」(▽はハートマーク)の宣伝隊長を務める、山本美月によるトークショーが行われた。山本は黒と白の水玉模様のワンピースに白いブーツ、ハート型のピアスという「ふたりはプリキュア」をイメージさせる出で立ちで登場。さらに「シャイニールミナス(九条ひかり)の髪型で来ました」と長い髪を片側に編んだヘアスタイルを見せると、客席からは大きな拍手が起きた。

「プリキュア」好きとして知られる山本は、会場に集まったファンからの共感を呼ぶトークを展開。司会者から「ふたりはプリキュア」の思い出に残るシーンを尋ねられると、「なぎさって、ボーイッシュだけど中身は乙女じゃないですか」と切り出してなぎさが“藤P先輩”に見せる恋心に触れ、「もし(ふたりは)プリキュアのどちらになりたいかと聞かれたら、私はほのかになって、なぎさを応援したい。なぎさの隣にいたいんです」と熱っぽく語った。また放送当時になぎさ・ほのかと同じ中学生だった1991年生まれの山本は、「当時も同世代だと思っていたし、今でも思ってるんですけど、いつのまにか歳上になっているんですよね(笑)」と笑いつつ、「大人になってから見ると人間関係だったり、(ほのかの)おばあちゃんのセリフにじんときたりします」と話した。

そして「映画HUGっと!プリキュア▽ふたりはプリキュア オールスターズメモリーズ」にゲスト出演することについては「もちろんうれしかったんですが、尊敬しすぎて、おこがましいというか。私はただ(プリキュアが)好きなだけなので……」と恐縮しつつ、プリキュアたちと共演した感想を聞かれると、「すごくかわいくてメロメロでした!」と微笑んだ。そして「私も『プリキュア』シリーズをすべて見ているというわけではないんです。でも映画にはすべてのプリキュアが出てくるので、見ていない作品がある人にも『こんなプリキュアもいるんだ、かわいい!』という入り口になるといいな、と思います。大人になった皆さんも、『プリキュア』シリーズを一緒に、永遠に応援していきましょう」と集まったファンに呼びかけた。

マスコミ向けのフォトセッションの時間には、キュアブラック、キュアホワイトも登場した。「光の使者、キュアブラック!」「光の使者、キュアホワイト!」とおなじみの名乗りを披露し、会場に集まったファンの姿を眺めて大喜びする2人を目の前にして、山本も満面の笑顔。フォトセッションを終えた3人は「またねー!」と集まったファンに手を振って、トークショーを締めくくった。

なお展示コーナーには「ふたりはプリキュア」のキャラクターデザインを務めた稲上晃が描いたアニメの原画や、「ふたりはプリキュア」放送当時の玩具、映画「映画HUGっと!プリキュア▽ふたりはプリキュア オールスターズメモリーズ」の設定画などが用意されている。また「ふたりはプリキュア」をモチーフにしたオリジナルフードとドリンクも販売。「プリキュア15周年記念展示in横浜ランドマークタワー」は、9月30日まで開催中だ。

「プリキュア15周年記念展示in横浜ランドマークタワー」

会期:2018年9月22日(土)~30日(日)10:00~21:00(最終入場20:30)※9月22日(土)23日(日)29日(土)のみ10:00~22:00(最終入場21:30)
会場:神奈川・横浜ランドマークタワー 69階展望フロア スカイガーデン
料金:無料
※別途スカイガーデンへの入場料が必要。大人(18~64歳)1000円、65歳以上・高校生800円、小・中学生500円、幼児(満4歳以上)200円

(c)ABC-A・東映アニメーション


アニメ「ブラクロ」新ビジュアル到着、10月より人気エピソードを毎週放送

田畠裕基原作によるTVアニメ「ブラッククローバー」のメインビジュアル第3弾が到着。また10月に本作が2年目に突入するにあたり、「ブラッククローバーセレクション~黒の暴牛傑作選~」が放送されることも発表された。

ビジュアルはキャラクターデザイン・竹田逸子の描き下ろしで、主人公・アスタの力強さを感じさせる仕上がりに。「ブラッククローバーセレクション~黒の暴牛傑作選~」では本編で人気の高いエピソードをセレクトし、10月14日25時35分よりテレビ東京ほかにて毎週放送される。なお初回は「魔宮攻略編」の冒頭となる第14話「魔宮」を展開。アスタ役の梶原岳人、ユノ役の島崎信長、ノエル役の優木かなによる副音声コメンタリー付きで放送される。

「ブラッククローバーセレクション~黒の暴牛傑作選~」

テレビ東京、テレビ愛知:2018年10月14日(日)より毎週日曜25:35~
テレビ大阪:2018年10月15日(月)より毎週月曜25:05~

放送予定

第1回:第14話「魔宮(ダンジョン)」
第2回:第15話「ダイヤモンドの魔導戦士」
第3回:第16話「仲間」
第4回 :第17話「破壊者」
第5回:第18話「追憶の君」
第6回:第19話「崩壊と救済」

(c)田畠裕基/集英社・テレビ東京・ブラッククローバー製作委員会


彼氏ナシ女子大生×男子高校生のラブコメ「一度は彼女になってみたい!」

栄羽弥の新連載「一度は彼女になってみたい!」が、本日9月22日に発売されたデザート11月号(講談社)にてスタートした。

「ハニー・ホリック」「お世話係はままならない」などで知られる栄羽が手がける本作は、彼氏なしの女子大生・セリと幼なじみの男子高校生・千裕を描くラブコメディ。仲の良い友達全員に彼氏ができ落ち込んでいたセリは、高校生になった千裕と久しぶりに再会する。体の弱かった千裕が大きく成長していたことに驚くセリだが、ひょんなことから一緒に旅行に行くことになって……。

そのほか今号では、玉島ノン「モエカレはオレンジ色」の応募者全員プレゼントを実施。またアサダニッキ「恋とヒミツの学生寮」、二桜サク「僕だけが知っている」が最終回を迎えた。


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