あにめたす anime+

すべての先行・発売情報を網羅した 日本初のアニメイベント情報ポータルサイト

イベント情報お待ちしてます!

投稿する

チケットを売りたい人はこちら

あにめたすぺしゃる


すぺしゃる記事一覧

かずまこを「ディアティア」の諏訪&佐久間が主人公「メビウスハート」1巻

かずまこを「メビウスハート ―ディアティア外伝―」1巻が、本日5月29日に発売された。

「メビウスハート」は、かずまの過去作「ディアティア」に登場する諏訪と佐久間に焦点を当てたスピンオフ作品。「ディアティア」の主人公である睦子の友達で、大人っぽい美少女・諏訪と、彼女が高校に入ってすぐに出会った子供っぽい同級生・佐久間の揺れる恋心を描いていく。本作は楽園 Le Paradis [ル パラディ](白泉社)にて連載中。1巻には「ディアティア」登場キャラクターたちの日常を描いた短編「ディアフレンズ」6編も収録された。

1巻の発売を記念し、メロンブックス、COMIC ZIN、楽園協力店など一部の書店では購入者にイラスト付きの特典が配布される。書店の営業状況や特典の配布状況は各店にて確認を。


「曇天に笑う」スピンオフが単行本化、犲が中心の賑やかギャグコメディ

やち「犲の残業に笑う」が、本日5月29日に発売された。

本作は唐々煙「曇天に笑う」シリーズのスピンオフとして、大蛇討伐部隊・犲を中心に描いたギャグコメディ。曇家で出迎えてくれた白子のおもてなし料理に苦しんだり、天火の髪型の謎に迫ったり、曇神社まで肝試しをしてみたりなど、賑やかな犲の姿が描かれる。なお本作はWebマンガ雑誌・MAGKAN(マグカン)で発表された。

アニメイト、マッグガーデン特約店、そのほかの一部書店、MAG Gardenオンラインストアでは、単行本の購入者に描き下ろしイラスト入りの特典を用意。詳細はマッグガーデンのWebマンガサイト・MAGCOMIで確認を。


今井大輔が描く異種族青春ラブストーリー「パッカ」1巻、森七菜からコメントも

「ヒル」「ヒル・ツー」などで知られる今井大輔の新作「パッカ」1巻が、本日5月29日に発売された。

週刊ビッグコミックスピリッツ(小学館)で連載中の「パッカ」。水泳部に所属する高校1年生の末森ケイは、ある日カッパの少女・河野シズクと魂を共有し、自身もカッパの姿になってしまう。そんな中、ケイは幼なじみの花園サキととある賭けをすることに……。日常と非日常の狭間で揺れる、種族を超えた青春ラブストーリーだ。単行本の帯には女優の森七菜から「みずみずしいったら、ありゃしなくて! そういえば、水の中ってこんな気分なのかもな」とコメントが寄せられた。


デビルマンシリーズの最終章「デビルマンサーガ」完結巻、19ページの描き足しも

永井豪とダイナミックプロによる「デビルマンサーガ」最終13巻が、本日5月29日に発売された。

「デビルマンサーガ」は約40年前に制作された「デビルマン」シリーズの最終章として描かれた作品。最終巻では最終決戦を前に、不動勇気はある“非情な決断”を強いられることに。単行本では新たに19ページが描き足されているほか、帯には永井からのコメントが記された。

なお同じく本日発売の高橋のぼる「劉邦」7巻では永井が帯コメントを寄せている。気になる人はこちらもチェックしてみては。


空を舞う怪物から人間を守れるのか、ある少年の成長描くバトルファンタジー始動

SMAの新連載「天の端」が、本日5月29日にピッコマでスタートした。

本作の舞台は、“天の端”と呼ばれる巨大な結界が空を覆う世界。“結士”と呼ばれる特殊な力を持った人間たちは、“天の端”の隙間から降ってくる怪物たちと日々戦っている。幼い頃にある結士に命を救われた星宮銀河が、16歳になって結士の養成機関に入るところから物語は動き出す。連載は今後、毎週金曜に更新。

(c)SMA / KidariStudio, Inc.


おっぱいのことばかり考えるヤンキー男子とテレパスJKのラブコメディ

蒼津ウミヒト「テレパス少女の考えてる事はわからない」の単行本が、本日5月29日に発売された。

「テレパス少女の考えてる事はわからない」は周囲からは「無情の銀」と恐れられているヤンキー高校生の石見銀士と、彼の幼なじみで人の考えを超能力で読むことができる爆乳美少女・早乙女水晶が織りなすラブコメディ。周囲からは無表情で何を考えているかわからないと言われる銀士だったが、頭の中ではいつもおっぱいのことばかり考えていた。そんな銀士の考えを見通している水晶は、あの手この手で彼に迫っていく。

単行本には、コミックヘヴン(日本文芸社)にて発表された計5話と読み切り3本を収録。とらのあなやメロンブックスなどの書店では、購入者に特典を配布している。


禁忌と違反にまみれたエネルギー輸送人のバトルアクション「夜明け前に死ぬ」2巻

大北真潤「夜明け前に死ぬ」2巻が、本日5月29日に発売された。とらのあな、アニメイトでは購入者に特典が用意されている。

「夜明け前に死ぬ」は“ポーター”と呼ばれる2人1組のエネルギー輸送人を描くバトルアクション。輸送人は肉体の接触によって“充電”を行うため、同性同士でしかコンビを組むことを許されていない。だが輸送人試験に臨んでいた2組の少年少女が、トラブルから男女ペアで行動することになり……。ヤングキングアワーズ(少年画報社)で連載されている。

なお本日発売のアワーズ7月号では、「夜明け前に死ぬ」が巻頭カラーにて登場。2巻の続きが読めるほか、単行本2巻の発売を記念して、2ページのおまけマンガも掲載されている。

「夜明け前に死ぬ」2巻 店舗購入特典

とらのあな:描き下ろしイラストカード
アニメイト:描き下ろしイラストカード


アニメ「くまクマ熊ベアー」新キービジュ、クマハウスの前で楽しくおしゃべり

TVアニメ「くまクマ熊ベアー」のキービジュアル第2弾が公開された。

くまなのによる小説を原作とする本作は、引きこもりゲーマーのユナが異世界に迷い込むことから始まる冒険譚。クマの服、クマの手袋、クマの靴という最強の力を持つ装備で、自由気ままに異世界での生活を謳歌する。キービジュアル第2弾では、クマハウスの前で楽しそうに話すユナたちの姿が収められた。

TVアニメ「くまクマ熊ベアー」

スタッフ

原作:くまなの(PASH!ブックス / 主婦と生活社刊)
キャラクター原案:029
監督:信田ユウ
シリーズ構成:あおしまたかし
キャラクターデザイン:中野裕紀
アニメーション制作:EMTスクエアード

キャスト

ユナ:河瀬茉希
フィナ:和氣あず未

(c)くまなの・主婦と生活社/くまクマ熊ベアー製作委員会


「GREAT PRETENDER」主題歌はフレディ・マーキュリー、楽曲と合わせたPV公開

アニメ「GREAT PRETENDER(グレートプリテンダー)」の主題歌が、Queenのフレディ・マーキュリーによる「The Great Pretender」に決定。本楽曲を用いたPVも公開された。

「The Great Pretender」は自身の心を偽る心象風景をテーマにしており、詐欺師を描く本アニメともつながる楽曲。PVでは世界各国を舞台にした壮大な景色や、エダマメ、ローラン、アビー、ポーラの新たな表情も垣間見ることができる。

またNetflixでの配信当日となる6月2日に、PeriscopeおよびYouTubeではキャストとスタッフが参加するイベントを開催。第1話の配信に加え、参加者たちのトークが展開される。

「GREAT PRETENDER」は、WIT STUDIOが制作を務め、ドラマ「コンフィデンスマンJP」などで知られる古沢良太が初めてアニメの脚本に挑戦する作品。自称“日本一の天才詐欺師”枝村真人が、マフィアさえ手玉に取るコンフィデンスマンのローラン・ティエリーに騙されたことをきっかけに“コン・ゲーム”に巻き込まれていく姿が描かれる。TVアニメはフジテレビ「+Ultra」にて、7月8日より放送され、Netflixでは6月2日より順次独占先行配信される。

「GREAT PRETENDER(グレートプリテンダー)」第1話配信イベント

配信日時:2020年6月2日(火)18:30~ 
配信先:Periscope(Netflix Anime Japan Twitter公式アカウント)、YouTube(TOHO animationチャンネル)
出演者:鏑木ひろ(監督)、古沢良太(脚本・シリーズ構成)、小林千晃(枝村真人役)、諏訪部順一(ローラン・ティエリー役)
MC:吉田尚記

TVアニメ「GREAT PRETENDER」

放送・配信情報

2020年7月8日(水)よりフジテレビ「+Ultra」枠、BSフジほか各局にて毎週水曜24:55~

2020年6月2日よりNetflixにて順次独占先行配信
CASE1(1話~5話):2020年6月2日(火)
CASE2(6話~10話):2020年6月9日(火)
CASE3(11話~14話):2020年6月16日 (火)
CASE4:Coming Soon

スタッフ

監督:鏑木ひろ
脚本・シリーズ構成:古沢良太
キャラクターデザイン:貞本義行
サブキャラクターデザイン・総作画監督:加藤寛崇
総作画監督:浅野恭司
デザインワークス:奥田明世、清水慶太、石橋翔祐
コンセプトデザイン:丹地陽子
副監督:益山亮司
美術監督:竹田悠介
美術設定:藤井一志
色彩設計:小針裕子
撮影監督:出水田和人
編集:今井大介
音楽:やまだ豊
音響監督:はたしょう二
ミュージックエディター:千田耕平
アニメーション制作:WIT STUDIO

キャスト

枝村真人(エダマメ):小林千晃
ローラン・ティエリー:諏訪部順一
アビゲイル・ジョーンズ(アビー):藤原夏海
ポーラ・ディキンス:園崎未恵

(c)WIT STUDIO/Great Pretenders


アニメ「進撃の巨人」The Final Season、制作はMAPPA、監督は林祐一郎

諫山創原作によるTVアニメ「『進撃の巨人』The Final Season」の新ビジュアル、PVが公開された。

NHK総合にて放送予定のTVアニメ「『進撃の巨人』The Final Season」。新ビジュアル、PVの解禁とともに、アニメーション制作はMAPPAが担当し、監督の林祐一郎を中心とした新スタッフ陣によって制作されることも明らかに。さらに諫山と林監督、Season1で監督、Season2、3で総監督を務めた荒木哲郎、MAPPA代表取締役の大塚学、WIT STUDIO代表取締役社長・和田丈嗣からのコメントも到着した。

諫山は「荒木監督を始めWIT STUDIOや作画兵団の皆さんには死ぬほど嬉しい沢山の思い出をありがとうございました!林監督を始めMAPPAの皆さんとアニメ「進撃の巨人」を引き継ぎ、また素晴らしい思い出を作っていきたいと思います!」とコメント。また林監督は「これまでのシリーズのクオリティー、そして何よりそこに込められたスタッフの熱量。それらを可能な限り引き継ぎ、ベストを尽くしていきます!」と意気込みを述べている。

さらに「The Final Season」の放送に先駆け、過去シリーズを再編集した「『進撃の巨人』~クロニクル~」が、7月17日より期間限定で劇場公開されることも発表された。本作の特製クリアファイル付きムビチケカードが、6月5日より販売される。

諫山創コメント

「進撃の巨人」を最後までアニメ化していただけることになりました。ここまで支えていただいた読者の方々に感謝を申し上げたいです。連載が10年を超え、随分長いこと付き合わせてしまいましたが、荒木監督を始めWIT STUDIOや作画兵団の皆さんには死ぬほど嬉しい沢山の思い出をありがとうございました!林監督を始めMAPPAの皆さんとアニメ「進撃の巨人」を引き継ぎ、また素晴らしい思い出を作っていきたいと思います!

林祐一郎(The Final Season 監督)コメント

今回のファイナルシーズンより私が監督を担当することになりました。途中からの参戦、しかもこれほど大きな原作なのでハラハラドキドキです。
WITさんや荒木監督に全面協力していただき、ここまで準備を進めてまいりました。これまでのシリーズのクオリティー、そして何よりそこに込められたスタッフの熱量。それらを可能な限り引き継ぎ、ベストを尽くしていきます!
最後の進撃の巨人を楽しみにしていてください!!

荒木哲郎(Season1 監督/Season2~3 総監督)コメント

僕たちの大切なアニメ「進撃の巨人」が、MAPPAさん、そして林祐一郎監督という素晴らしい布陣に引き継いで頂けることになりました。お互いの情報交換や打ち合わせも、ずいぶん前からおこなっていました。
充実した仕上がりになることは間違いありません!
エレンたちの旅の続きを、自分たちも本当に楽しみにしています!

大塚学(MAPPA代表取締役)コメント

たくさんのファンの方々に愛される「進撃の巨人」。
この作品を偉大なスタジオ、偉大なクリエイターの方々から引き継ぐということ、それがFINALと名が付くシリーズであるということに、スタジオ一同、身の引き締まる思いです。
進撃、最後の戦いを存分に作り、楽しみたいと思います。

和田丈嗣(WIT STUDIO代表取締役社長)

「進撃の巨人」のThe Final Seasonが、ついに発表されました!!

準備期間が長かったので、まずはここまで辿りつけたことがとても嬉しいです。最高の原作を、僕らが作った土台の上で最高のチームがアニメ化するThe Final Season。

期待しかありません。皆様、是非楽しみにお待ちください!!

TVアニメ「『進撃の巨人』The Final Season」

NHK総合にて放送予定

スタッフ

原作:諫山創(別冊少年マガジン連載/講談社)
監督:林祐一郎
シリーズ構成:瀬古浩司
キャラクターデザイン:岸友洋
総作画監督:新沼大祐
演出チーフ:宍戸淳
エフェクト作画監督:酒井智史 古俣太一
色彩設計:末永絢子
美術監督:小倉一男
画面設計:淡輪雄介
3DCG監督:上薗隆浩
撮影監督:浅川茂輝
編集:吉武将人
音響監督:三間雅文
音楽:澤野弘之/KOHTA YAMAMOTO
音響効果:山谷尚人(サウンドボックス)
音響制作:テクノサウンド
アニメーションプロデューサー:松永理人
制作:MAPPA

キャスト

エレン・イェーガー:梶裕貴
ミカサ・アッカーマン:石川由依
アルミン・アルレルト:井上麻里奈
コニー・スプリンガー:下野紘
サシャ・ブラウス:小林ゆう
ヒストリア・レイス:三上枝織
ジャン・キルシュタイン:谷山紀章
ライナー・ブラウン:細谷佳正
ハンジ・ゾエ:朴ろ美
リヴァイ:神谷浩史
ジーク:子安武人

「『進撃の巨人』~クロニクル~」

2020年7月17日(金)より期間限定全国ロードショー

スタッフ

原作:諫山 創(別冊少年マガジン連載/講談社)
企画・制作:講談社週刊少年マガジン編集部/「進撃の巨人」製作委員会
原作監修:川窪慎太郎・菊地優斗(週刊少年マガジン編集部)
ナレーション構成:瀬古浩司・小倉史科(YOYOmiracle, Inc.)
ストーリー構成・編集:小倉史科(YOYOmiracle, Inc.)
制作担当:椋代浩章(YOYOmiracle, Inc.)
制作協力:WIT STUDIO
音響監督:三間雅文
音楽:澤野弘之
音響制作:テクノサウンド

ナレーションキャスト

梶裕貴(エレン・イェーガー)
石川由依(ミカサ・アッカーマン)
井上麻里奈(アルミン・アルレルト)

(c)諫山創・講談社/「進撃の巨人」製作委員会


<前へ | 次へ>

ページトップに戻る