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すぺしゃる記事一覧

岩谷テンホーが故郷・五島列島での思い出を描いた回顧録「とんびの島から」

「みこすり半劇場」で知られる岩谷テンホーの新刊「とんびの島から」が、本日4月19日に発売された。

「とんびの島から」は長崎の五島列島で生まれ育った岩谷が、自身の幼少期を振り返って描いた回顧録。祖父の漁に付き合ったり、友人たちとともに夏の海でパンツ1枚で遊んだりと、幼い頃の思い出をノスタルジックに描いていく。本作はふんわりジャンプにて連載された。


池辺葵がヒグチアイの2ndアルバム「日々凛々」ジャケにマンガを描き下ろし

「繕い裁つ人」「プリンセスメゾン」で知られる池辺葵が、シンガーソングライター・ヒグチアイの2ndアルバム「日々凛々(ひびりんりん)」のジャケットを描き下ろした。

6月20日にリリースされる本作は、昨日4月18日に配信リリースされたシングル「わたしはわたしのためのわたしでありたい」を含む全10曲入りアルバム。ヒグチからのラブコールにより池辺が描き下ろしたジャケットには、アルバムをイメージしたマンガがデザインされた。

アートワークについてヒグチは「『プリンセスメゾン』で池辺先生を知りました。たくましくそして優しく生きる女性たちに勇気をもらいました」「思い出を背負って歩き出す主人公が今のわたしや今のあなたを支えている。まさにアルバムそのものがぎゅっと詰まったジャケットを描いていただきました」とコメントしている。

ヒグチアイコメント

「プリンセスメゾン」で池辺先生を知りました。
たくましくそして優しく生きる女性たちに勇気をもらいました。
28歳になって自分の性格に良い意味で(悪い意味も少しはあるけど)諦められるようになって、抗うことに体力をあまり使わなくなってきたんです。じゃあこの性質のまま生きていくには、どうしよう、なにに体力を使っていこうか。
池辺先生の漫画には、その答えをもらった気がします。なにがあろうと、わたし、を生きていく、というもの。
わたしのお気に入りのスニーカーも描いてもらいました…!
そして初めて東京に住んだときによく行っていた場所…!
思い出を背負って歩き出す主人公が今のわたしや今のあなたを支えている。
アルバムそのものがぎゅっと詰まったジャケットを描いていただきました。
(ヒグチアイ)


アニメ「あるゾンビ少女の災難」配信記念イベントに白石涼子、久保ユリカ

アニメ映画「あるゾンビ少女の災難」のデジタル配信が7月4日にスタートすることを記念し、トークショーの実施が決定した。

トークショーには本作に出演する小鳥遊眞子役の白石涼子、須藤紀子役の久保ユリカが登壇。イベントは4月28日12時よりニコニコ超会議2018内の松竹ブースにて行われ、その様子はニコニコ動画内の松竹チャンネルにて生放送される。

池端亮のライトノベル「あるゾンビ少女の災難」は5人の学生が、ミイラにされていた元男爵令嬢ユーフロジーヌ・シュトゥディオンと、彼女の侍女として作られたホムンクルスのアルマ・Vを蘇らせてしまったことから始まる、学生対ゾンビの凄惨な死闘を描く物語。アニメの監督は岩見英明が務めた。

「あるゾンビ少女の災難」配信記念トークショー

日時:2018年4月28日(土)12:00~
場所: 幕張メッセ HALL5 松竹ブース
観覧方法:観覧無料(「ニコニコ超会議2018」の一般入場券は必要)

あるゾンビ少女の災難

スタッフ

原作:池端亮「あるゾンビ少女の災難」(KADOKAWA刊)
脚本:金巻兼一
キャラクター設定・総作画監督:高岡じゅんいち
音楽:大谷幸
アニメーション制作:GONZO/スティングレイ
監督:岩見英明
プロデューサー:岩本克也
製作:スティングレイ

キャスト

ユーフロジーヌ・シュトゥディオン:早見沙織
アルマ・V:小倉唯
小鳥遊眞子:白石涼子
小鳥遊修一郎:杉田智和
鴨志田沙也香:沢城みゆき
皆川由衣:M・A・O
須藤紀子:久保ユリカ
阿部昌弘:鈴木達央
寮管理人・三宅:麦人

(c)2018池端亮・KADOKAWA刊/スティングレイ


「ハイスクール・フリート」の聖地・横須賀を満喫できる宿泊プランが登場

アニメ「ハイスクール・フリート」の聖地を満喫できる宿泊プランが、近畿日本ツーリストのサイトにて販売されている。

今回の商品は「ハイスクール・フリート」とアニメの舞台となった横須賀、さらに近畿日本ツーリストがコラボレートしたもの。横須賀市および隣接する三浦市にある4つの宿泊施設ごとに、アニメに登場する学科の航海科、機関科、主計科、砲雷科の名称がつけられたプランを設定。宿泊するとプランごとに関連するキャラクターの描き下ろしイラストを使用したオリジナルグッズが進呈される。

宿泊以外にも、本企画限定のコラボカレーが食べられるカレーチケットや、本作の聖地巡礼や横須賀観光に便利なマップ、観光割引券も用意された。またコラボ企画の実施期間中は横須賀市と三浦市の計8カ所にキャラクターのミニパネルが設置される予定だ。宿泊プランは本日4月19日よりインターネット限定で販売されており、宿泊日は4月28日から9月30日の期間から選択できる。コラボ企画の詳細は特設ページで確認を。

あっとがキャラクター原案を手がけたアニメ「ハイスクール・フリート」は、国土の多くが海中に沈んだ日本を舞台に、海の安全を守る「ブルーマーメイド」を目指す少女たちの海洋学園ストーリー。横須賀の海洋高校に入学した主人公・岬明乃が陽炎型航洋直接教育艦「晴風」の艦長として成長していく姿が描かれる。テレビアニメが2016年4月から6月にかけて放送され、劇場版新作アニメの制作も決定している。

(c)AAS/海上安全整備局


今年は夜も大行進!1500匹以上が登場する「ピカチュウ大量発生チュウ!」横浜で

「ポケットモンスター」のイベント「ピカチュウ大量発生チュウ!『SCIENCE IS AMAZING かがくのちからってすげー!』」が、8月10日から16日まで神奈川県横浜市を舞台に開催される。

これが5回目の開催となる「ピカチュウ大量発生チュウ!」。今年は延べ1500匹以上のピカチュウが、昼のみならず夕方以降も登場する。イベントの名物となっているピカチュウの大行進は、昼と夜で異なる演出にて実施。そのほか毎年恒例の赤レンガ倉庫での「ずぶぬれスプラッシュショー」は、デジタルテクノロジーを駆使した夜のステージ「デジタルスプラッシュショー」を初開催する。さらに海を使った「ピカチュウ・パレード」もお目見えする予定だ。

ピカチュウ大量発生チュウ!「SCIENCE IS AMAZING かがくのちからってすげー!」

期間:2018年8月10日(金)~16日(木)

(c)2018 Pokémon. (c)1995-2018 Nintendo/Creatures Inc./GAME FREAK inc.


「レベルE」がLINEスタンプに、王子が「バカめ!!」と相手を煽る

冨樫義博「レベルE」のLINEスタンプ「レベルE(J50th)」が、本日4月19日に発売された。

スタンプにはバカ王子やクラフト、サド、コリン、雪隆、美歩、ルナといったキャラクターたちのイラストを使用。人にお願いをしておきながら「バカめ!!」と言う王子や、王子の行動に対し、「最悪のケースを想定しろ」とサドに詰め寄った上で「必ずその少し斜め上を行く!!」と忠告するクラフトなどがスタンプ化されている。購入には240円または100コインが必要。

(c)Yoshihiro Togashi 1995-1997


人体を藍に染める奇病を引き起こす鉱石めぐるサスペンス「ブルーフォビア」

鶴吉繪理「ブルーフォビア」の単行本1巻が、本日4月19日に発売された。

「ブルーフォビア」は、海の底で育つ海鉱石と呼ばれる海底資源をめぐって描かれるSFサスペンス。エネルギー問題を解決する「人類の希望」とも言われている海鉱石だったが、触れれば触れるほど体が青く染まり、最終的には骨が鉱石となってしまう藍病と呼ばれる奇病を引き起こす原因ともされていた。そんな中、とある孤島で記憶を失い実験室に捕らわれていた主人公の青年は、藍病を患った少女に助けられ、島からの脱出を目指すことになる。本作は週刊ヤングジャンプ(集英社)にて連載中。


「さすごしゅ」と勇者を持ち上げまくる、少女の奴隷を描く日常コメディ1巻

柑橘ゆすら原作、夜ノみつきキャラクター原案による稍日向「異世界エルフの奴隷ちゃん」の1巻が、本日4月19日に発売された。

「異世界エルフの奴隷ちゃん」は、モンスターなどが住まうダンジョンが存在する迷宮都市で、奴隷として生きることになってしまったエルフちゃんと、そのライバルであり同じく奴隷である犬耳ちゃんが織りなすちょっぴりエッチな日常コメディ。甲斐性はないながらも優しく、チートな能力を持つ勇者に買われ、何かにつけては「さすがですご主人さま!!」と勇者を持ち上げつつ、ダンジョンのお供から夜の世話までを行いながら暮らす2人の日々をコミカルに描いていく。

本作は「水曜日はまったりダッシュエックスコミック」にて連載中。なお柑橘が描く原作小説も、ダッシュエックス文庫より4月25日に刊行される。


アニメ映画「未来のミライ」、細田守による原作小説が6月15日に発売

細田守が監督・原作・脚本を務めるアニメ映画「未来のミライ」の原作小説が発売されることが決定した。小説は細田自身によって執筆され、6月15日に角川文庫、6月30日に角川つばさ文庫、7月1日に角川スニーカー文庫から刊行される。

7月20日より公開される映画「未来のミライ」は、甘えん坊な4歳の男の子・くんちゃんが、未来からやって来たくんちゃんの妹・ミライちゃんによって時を超えた冒険に旅立つ物語。くんちゃん役を上白石萌歌、くんちゃんの妹・ミライちゃん役を黒木華、くんちゃんとミライちゃんの父親役を星野源、母親役を麻生久美子、くんちゃんが出会う謎の男役を吉原光夫、くんちゃんのばあば役を宮崎美子、じいじ役を役所広司が演じる。なお本作は第71回カンヌ国際映画祭の監督週間に選出され、公式上映されることが決定している。

映画「未来のミライ」

2018年7月20日(金)全国東宝系にて公開

スタッフ

監督・脚本・原作:細田守
オープニングテーマ・主題歌:山下達郎
音楽:高木正勝
企画・制作:スタジオ地図

キャスト

上白石萌歌、黒木華、星野源、麻生久美子、吉原光夫、宮崎美子、役所広司

(c)2018スタジオ地図


奈良時代にタイムスリップしたミニマリストと当時の役人の異文化コメディ1巻

石川ローズ「あをによし、それもよし」の1巻が、本日4月19日に発売された。

「あをによし、それもよし」は、奈良時代へとタイムスリップしてしまったミニマリストの男性・山上と、彼が出会った当時の役人・小野老が織りなす異文化コメディ。現代に比べ無駄なものがない奈良時代で思う存分、ミニマリストとしての生活を享受する山上と、彼が現代から持ってきた知識によって着々と昇進し続けていく小野老の日常をコミカルに描いてく。本作はグランドジャンプPREMIUM(集英社)にて連載されている。


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